国内ホテル予約サイトの比較、おすすめ7選!女ひとり旅の目的別おすすめは? のアイキャッチ画像

国内ホテル予約サイトの比較、おすすめ7選!女ひとり旅の目的別おすすめは?

プロフィール画像

※ 当ページのリンクには広告が含まれています。

ひとり旅のホテル予約、「どのサイトが自分に合うの?」と迷いませんか?

わたしも最初は迷っていましたが、実際に使い比べるうちに、サイトごとの特徴と使い分けが見えてきました。

その体験をもとに、目的別・予算別でおすすめの予約サイトとホテルタイプの選び方をまとめました。

この記事で分かること(5つ)

  • 予約サイト7つの特徴と違い
  • 目的別のおすすめ予約サイト
  • ホテルタイプ別の選び方
  • 予算別の予約戦略
  • 女性ひとり旅の注意点

ひとり旅におすすめの予約サイト比較

比較表:ひとり旅向けホテル予約サイト

予約サイト名おすすめポイントポイント制度一人旅向け度
楽天トラベルプラン数豊富・楽天ポイント高還元
じゃらんクーポンや特集が多い
Agoda直前割引が魅力
Yahoo!トラベルPayPay連携・一休と連携あり
一休.com高級宿・写真が豊富
Hotels.comリワード制度あり
Trip.com多言語対応・dポイントあり

各予約サイトの詳細レビュー

わたしが何度も利用したことがある国内ホテルや旅館、ゲストハウスなどの予約に使ってきた「ホテル予約サイト」を7つそれぞれ詳しく紹介して、比較していきます。

楽天トラベル

楽天トラベルは、楽天グループが運営する国内最大級のホテル予約サイトです。

最大の強みは、なんといっても 「楽天経済圏」との強力な連携。普段の買い物やサービスで貯めた楽天ポイントを宿泊費に充てたり、旅行の予約で一気にポイントを獲得したりと、楽天ユーザーなら迷わずおすすめできる選択肢です。

嬉しいポイント・お得な活用法

  • 圧倒的なポイント還元とクーポン
    「毎月5と0のつく日」の割引クーポンや、「楽天スーパーSALE」「楽天トラベルスーパーSALE」などの大型キャンペーンを狙えば、驚くほどお得に宿を押さえることができます。
  • 楽天トラベル限定の独自プラン
    ポイント10倍プランや、他の予約サイトでは見つからない独自の割引プランなど、思わぬ掘り出し物に出会えるのも魅力です。

サポート体制

東証プライム上場の楽天グループという安心感。国内OTA(旅行予約サイト)の代表格として、日本語でのサポート体制がしっかり整っているため、ひとり旅での万が一のトラブル時も心強いです。

わたしが実際に予約した地域と宿泊タイプ

シティホテルから離島の民宿まで、どんな旅のスタイルにも対応できる網羅性の高さも楽天トラベルの強みです。

  • 鹿児島県 奄美大島/ビジネスホテル
  • 沖縄県 那覇市/ホテル
  • 大分県 湯布院/ペンション
  • 山梨県 南都留郡/民宿

≫ 楽天トラベルの公式サイト

楽天トラベルで予約したホテルの宿泊記

じゃらん

じゃらんは、リクルートが運営する国内最大級の旅行予約サイトです。

ホテルや旅館の予約だけでなく、周辺の観光スポット、ご当地グルメ、遊び・体験プランまで網羅されているのが最大の特徴。「じゃらん一つで旅の計画が完結する」 利便性の高さが魅力です。

嬉しいポイント・お得な活用法

  • Pontaポイント・dポイントが貯まる・使える
    普段の買い物で貯めたポイントを宿泊費に充てたり、旅行で一気にポイントを貯めたりと、ポイント経済圏を活用している方に最適です。
  • 定期的なセールやクーポンの豊富さ
    「じゃらんスペシャルウィーク」などの大型セールや、毎月配布される割引クーポンを組み合わせることで、ワンランク上の宿にもお得に泊まれます。
  • 「温泉旅館」や「おひとりさまプラン」に強い
    シティホテルだけでなく、地方の温泉宿や小規模な旅館の掲載数が多いのも強み。女性ひとり旅歓迎のプランも見つけやすいです。

安心の国内サポート体制

海外の予約サイト(OTA)で予約トラブルが起きると対応に手間取ることもありますが、じゃらんは日本のリクルートグループが運営しているため、日本語でのカスタマーサポートが充実しています。

ひとり旅での急な予定変更やトラブル時にも、国内企業ならではの迅速でスムーズなサポートを受けられる安心感は絶大です。

≫ じゃらんの公式サイト

Yahoo!トラベル

Yahoo!トラベルは、国内ホテル滞在・ステイケーションでもよく使っています。

後から紹介する一休.comとも提携していて、一休.comのプランもYahoo!トラベルから予約できるものが多いです。 しかし、あえてYahoo!トラベルから予約することで、PayPay のポイント還元が受けられるホテルなら、よりお得に泊まれます。

特に金・土・日と開催される週末限定タイムセールが狙い目です。この週末セールを利用して、ひとり旅だけでなく、友人たちとの旅行に使うこともよくあります。

わたしが予約した地域と宿泊タイプ

  • 東京都 台東区/温泉宿
  • 神奈川県 川崎市/ホテル
  • 神奈川県 厚木市/ホテル

≫ Yahoo!トラベルの公式サイト

Agoda(アゴダ)

Agoda(アゴダ)は、直前割引や日替わり割引というセール価格が、ビックリするほど安い価格で見つかることがあります。

こういったセール価格は比較サイトでは表示されないことが多いんです。宿泊が 1週間以内といった直前のときは、アゴダが狙い目なので、アゴダの公式サイトも欠かさずにチェックしてみてください。

他の予約サイトでは空室なしの宿泊日程なのに、アゴダだけ空室ありで予約がとれたのを何度か経験した。他で空室がなくて諦める前に、アゴダも確認すると空いている場合があります。

わたしは「明日どこか行きたいな」と思い立ったとき、よくAgodaをチェックしています。直前割引で驚くほど安くなっていることがあって、思わず「えっ、こんなに安いの?」と声に出してしまうこともありました。

オフシーズンで空室が十分にあると予想される時期なら、国内は直前割引を狙うチャレンジもありです。1週間以内だと直前割引価格になっているのも見かけます。

ただし、オンシーズンで混み合うことが予想される時期は、必ず早めに予約をとらないと危ないです。さすがに紅葉やお祭りなどピンポイントで日程を決めるシーズンは、直前まで待つと予約でいっぱいになる可能性がとても高いです。

サポート体制

予約に問題や疑問点などがなければ、サポートを使うことはありません。

わたしはチェックイン時間が予定していたより遅くなることが起き、チャットサポートを利用しました。チャットの返信スピードも早く満足の行く対応でした。

ただ、会員登録せずに予約ができますが、会員登録することをおすすめします。

わたしが予約した地域と宿泊タイプ

  • 沖縄県 那覇市/ホテル
  • 宮崎県 宮崎市/ホテル
  • 熊本県 菊池郡/ホテル
  • 東京都 港区/カプセルホテル
  • 鹿児島県 金生町/ホテル

Agoda で予約したホテルの宿泊記

≫ Agodaの公式サイト

Hotels.com(ホテルズドットコム)

ホテルズドットコムは、国内より海外の方がよく利用していますが、国内だとクレジット会社と提携したセールで5%~10%ほどの割引価格で予約ができたこともある。

シークレットセールを不意にやっていることもあり、タイミング次第で予約する。

10泊すると 1泊無料特典のホテルズリワーズは、国内も海外も合わせてカウントされるのが嬉しい限り。わたしも実際に一度、1泊無料特典を使ってホテルに泊まってきました。

サポート体制

日本語対応のサポートが受けられます。

一度、部屋の人数変更のために電話サポートを利用しました。日本語をしゃべっていたが、なまりからして電話口の方は中国人のようでした。

少し聞き取りづらい部分はあったけれど、こちらの要望に応えた対応をしてもらえたので、問題なく十分でした。

わたしが予約した地域と宿泊タイプ

  • 沖縄県 那覇市/ホテル
  • 沖縄県 国頭郡/コンドミニアム

Hotels.com で予約したホテルの宿泊記

≫ Hotels.com の公式サイト

一休.com

一休.comはとにかく写真が充実しています。各宿泊施設の写真を眺めるだけでわくわくしてきます。ただ高級なリゾートホテルや旅館に強いため、リーズナブルなプランは少なめ。

宿泊プランは、食事付きやアーリーチェックインなど、多彩なタイプの用意あり。プランごとに写真もしっかり見えるようになっているのでイメージも湧きやすい。

特にリゾート地の温泉宿を探すときは、まずは写真だけでもチェックして、宿やホテルの雰囲気を掴むのがおすすめ。

サポート体制

日本語対応のサポートが受けられます。

わたしが予約した地域と宿泊タイプ

  • 北海道 函館/リゾートホテル
  • 青森県 十和田市/ビジネスホテル
  • 神奈川県 箱根/リゾートホテル

≫ 一休.comの公式サイト

Trip.com

Trip.comは、国内外のホテルを予約できます。世界の会員数は 4億人を超えています。

運営は中国の会社ですが、日本語の問い合わせもできますし、24時間年中無休で問い合わせ窓口が空いているので、安心。

dポイントも貯まります。

≫ Trip.comの公式サイト

各予約サイトの特徴

1つの予約サイトに絞れないのは、それぞれの予約サイトごとに特徴があるためです。

ホテルの宿泊代金の目安や口コミを知るために、まとめて比較できるトリップアドバイザーを使うのは効率的でおすすめです。

しかし、期間限定のセールや日替わりセール、クーポンによる割引などは比較サイトでは分かりません。比較サイトでだいたいの宿泊代金を見てから、各予約サイトを直接見に行くのが最安値で予約するポイントです。

とは言え、すべての予約サイトを毎回チェックするのは時間も掛かります。各予約サイトの特徴を知っておけば、今回はここだけはチェックする! ということが分かります。

予約サイトの特徴

予約サイトおすすめ度特徴など
楽天トラベル
楽天経済圏を活用するなら◎
クーポン配布で値引きや、楽天ポイントが貯まる
じゃらん
Pontaポイントが貯まる
独自のオリジナルプランあり
Agoda
会員限定のお得な料金あり
直前割引の割引率が高い
Yahoo!トラベル
週末タイムセールは必見
PayPayポイントの即時値引きも狙い目
一休.com
温泉宿・リゾートのプランが豊富
高品質な写真で見応えあり
Hotels.com
10泊すると、1泊無料で泊まれる特典あり
Trip.com
会員限定のお得な料金あり

ホテルタイプ別に選ぶ:あなたにぴったりは?

ホテルタイプ別比較表

ホテルタイプ一人料金
目安
一人利用の快適度おすすめシーン
ビジネスホテル6,000-20,000円出張・観光拠点
カプセルホテル2,500-
6,000円
格安旅行・深夜利用
ゲストハウス3,000-
8,000円
交流重視・長期滞在
シティホテル12,000-50,000円記念日・贅沢旅
温泉旅館15,000-50,000円温泉・和の体験

各ホテルタイプの詳細解説

ビジネスホテル(最もおすすめ)

ひとり旅での快適度

ビジネスホテルは一人利用を前提に設計されているため、ひとり旅には最も適したホテルタイプです。シングルルーム専用料金で追加料金がかからず、必要最低限の設備が整っているため、コストパフォーマンスに優れています。

代表的なチェーンホテルの特徴

ドーミーイン(一人旅で圧倒的人気)

  • 大浴場完備:疲れた体をゆっくり癒せる
  • 郷土料理朝食:各地の名物を楽しめる
  • 無料サービス充実:朝の乳酸菌飲料、夜のアイス、夜鳴きそば
  • 独立洗面所:使いやすく清潔な設備
  • 一人旅客が多い:気兼ねなく利用できる雰囲気

東横INN

  • 駅前立地:公共交通機関でのアクセス抜群
  • 朝食サービス無料:全宿泊者に提供
  • レンタカー提携:地方出張時にお得に利用可能
  • 宿泊特化型:シンプルで無駄のないサービス

ルートインホテル

  • 料金変動が少ない:ハイシーズンでもリーズナブル
  • 地方の天然大浴場:一部施設で温泉を楽しめる
  • インターチェンジ隣接:車移動に便利
  • WOWOW無料視聴:客室でのエンターテイメント充実

アパホテル

  • 駅徒歩3分以内:ほぼ全施設が駅近立地
  • スムーズチェックイン・アウト:自動精算機とポスト投函
  • リーズナブル料金:同エリア内で比較的安価
  • 繁忙期以外がお得:閑散期の価格競争力が高い

予約時の注意点

  • 部屋タイプの確認:シングル・セミダブル・ダブルの違いを把握
  • 朝食の有無:無料・有料・なしを事前確認
  • 大浴場の利用時間:深夜・早朝の利用可能時間をチェック
  • 駐車場の有無:車利用時は事前確認必須

カプセルホテル

女性専用フロアの活用

現代のカプセルホテルは女性の安全性を重視した設計になっています。女性専用フロアはカードキーで管理されているので、夜も安心して休むことができますね。

また、化粧品やパウダールームも充実しているため、一人旅や出張でも快適に過ごせる環境が整っています。

セキュリティ対策

  • 電子ロック管理:女性専用フロアへの入場制限
  • 防犯カメラ24時間監視:エントランスと廊下に設置
  • 男女完全分離:エレベーターから直結の専用フロア
  • 24時間スタッフ常駐:緊急時の対応体制

女性向け充実アメニティ

  • 基本アメニティ:シャンプー・コンディショナー・洗顔料
  • 美容器具:オートカールアイロン・ストレートアイロン・美顔器
  • ヘアケア用品:マイナスイオンドライヤー・ヘアクリップ・シュシュ
  • スキンケア用品:コットン・綿棒・洗顔ネット

設備とプライバシーのバランス

プライバシー確保の工夫

  • 遮光性の高いカーテン:外部からの視線と光を完全遮断
  • 吸音性パネル:隣接カプセルからの音漏れを軽減
  • 個別空調設備:温度調整で快適な睡眠環境
  • 十分な距離設計:カプセル間の適切な間隔確保

快適性向上の設備

  • 高品質マットレス:質の良い睡眠をサポート
  • 個人用照明:読書や作業に適した明るさ調整
  • 電源コンセント:スマートフォンやPC充電に対応
  • 無料耳栓・アイマスク:より深い睡眠のためのアイテム

おすすめカプセルホテルチェーン

  • ファーストキャビン:飛行機の機内をイメージした上品なデザイン
  • ナインアワーズ:女性専用フロア・高セキュリティ

シティホテル

ひとり旅での快適度

シティホテルは一人利用時に割高になりがちですが、特別な日や贅沢な時間を過ごしたい場合には最適です。広々としたお部屋でゆっくりとくつろげるうえ、コンシェルジュサービスや充実したアメニティで快適に過ごせます。

記念日の旅行や自分へのご褒美として選ぶと、きっと素敵な思い出になりますよ。

メリット

  • 広い客室:25-40㎡でゆったり過ごせる
  • 充実したサービス:コンシェルジュ・ルームサービス対応
  • 立地の良さ:観光地や繁華街の中心部
  • 夜景・景観:高層階からの美しい眺望

注意点

  • 一人料金割高:ツインルーム1名利用で30-50%増
  • 最低宿泊料金:15,000円以上が一般的
  • ドレスコード:レストラン利用時の服装制限

予約のコツ

  • 平日利用:週末比で30-40%安い料金設定
  • 早期予約割引:2-3ヶ月前の予約で特別料金
  • 一休.comのタイムセール:高級ホテルの限定価格

温泉旅館

一人旅での利用ポイント

温泉旅館での一人旅は、事前の宿選びが成功の鍵となります。一人プランを用意している宿なら、お部屋食や貸切風呂などのサービスも充実していて、周りを気にせずリラックスできます。

美味しい会席料理と温泉で日頃の疲れを癒やしながら、自分だけの贅沢な時間を満喫できるのが魅力ですね。

一人旅歓迎の旅館の特徴

  • 一人旅プラン:追加料金なしの専用料金設定
  • カウンター席完備:食事処での一人用席
  • 貸切風呂オプション:他の宿泊客を気にせず温泉満喫
  • 部屋食プラン:人目を気にせず食事を楽しめる

避けるべき旅館

  • 団体客メイン:大型バス対応の大規模施設
  • 一人泊追加料金:2名1室料金の50-70%増
  • 家族連れ専門:子供向けサービス中心の宿

おすすめ予約戦略

  • 平日利用:混雑を避けて静かに過ごせる
  • 口コミ確認:実際の一人旅利用者の評価をチェック

ゲストハウス・ホステル

一人旅での特徴

ゲストハウスは交流を重視する一人旅者に適していますが、プライバシーとのバランスを考慮する必要があります。共有スペースで他の旅行者と自然に会話が生まれるので、新しい出会いや情報交換を楽しみたい方にぴったりです。

個室タイプを選べば適度なプライベート空間も確保できるため、人との交流と一人時間の両方を大切にしたい女性におすすめですよ。

メリット

  • 格安料金:3,000-6,000円で宿泊可能
  • 国際交流:世界各国の旅行者との出会い
  • 長期滞在対応:週単位・月単位の割引料金
  • 共有キッチン:自炊で食費節約

注意点

  • 相部屋の可能性:ドミトリータイプでプライバシー限定
  • 騒音問題:他の宿泊者の生活音
  • セキュリティ:貴重品管理は自己責任
  • 清潔度のばらつき:施設による品質差

選び方のポイント

  • 個室プラン:プライバシー重視なら個室選択
  • 女性専用ドミトリー:女性の安全性確保
  • 立地確認:治安の良いエリアの施設選択
  • 口コミ重視:実際の利用者評価を詳細確認

リゾートホテル

一人旅での活用法

リゾートホテルでの一人旅は、自分だけの特別な時間を過ごすのに最適です。スパやエステ、ヨガなどのリラクゼーション施設を思う存分利用して、日頃の疲れをしっかりと癒やすことができます。

プールサイドで読書を楽しんだり、美しい景色を眺めながらのんびり過ごしたりと、誰にも気を遣わずに自分のペースで贅沢な時間を満喫できるのが魅力ですね。

おすすめシーン

  • 記念日・誕生日:自分へのご褒美旅行
  • 長期休暇:ゆっくりとした時間を過ごしたい
  • デジタルデトックス:日常から完全に離れたい
  • 趣味の時間:読書・写真撮影・スケッチなど

選び方のポイント

  • オールインクルーシブ:食事・飲み物込みで安心
  • スパ・エステ:一人でも利用しやすい施設
  • アクティビティ:一人参加可能なプログラム
  • 静かな環境:大人向けの落ち着いた雰囲気

予約時の注意

  • 一人料金確認:追加料金の有無を事前確認
  • シーズン料金:繁忙期は大幅な料金上昇
  • キャンセルポリシー:変更・取消の条件確認
  • アクセス方法:空港・駅からの交通手段確保

これらの詳細情報を参考に、ご自身の旅行スタイルと予算に合ったホテルタイプを選んでみてくださいね。

目的別ひとり旅のホテル選び

初めてのひとり旅におすすめ

選び方のポイント

  • 治安の良い観光地(京都・鎌倉・熱海など)
  • 駅近で迷わないアクセス
  • 24時間フロント対応で安心

おすすめ予約サイト

おすすめホテルタイプ

  • ビジネスホテル:東横INN、ルートイン
  • チェーンホテル:安心感とサービス品質

予約のコツ

  • 早めの予約で部屋タイプ確保
  • キャンセル無料期間を活用
  • 朝食付きプランで外食の不安解消

温泉ひとり旅のポイント

  • 一人泊歓迎の温泉宿を選ぶ
  • 貸切風呂があると気兼ねなし
  • 部屋食プランで人目を気にせず

おすすめ予約サイト

ちょっと注意したい宿

  • 団体のお客様が多い大きな旅館(一人だと少し居心地が悪いかも)
  • 一人利用で追加料金がかかってしまう宿(事前にチェックしておくと安心です)

グルメひとり旅のポイント

  • 食事処が充実したエリアのホテル
  • カウンター席のある店が多い地域
  • 朝食なしプランで現地グルメを満喫

おすすめエリア

  • 大阪・なんば:たこ焼き・お好み焼き
  • 福岡・博多:ラーメン・もつ鍋
  • 金沢:海鮮・和菓子

予約のコツ

  • 素泊まりプランで食費に予算回し
  • 繁華街近くのホテル選択

癒しのひとり旅のポイント

  • 静かな環境の宿を選ぶ
  • スパ・エステ付きホテル
  • 自然豊かな立地

おすすめホテルタイプ

  • リゾートホテル:星野リゾート系
  • 高級旅館:一休.com経由
  • ビジネスホテル:大浴場付き

予約サイト選び

予算別:ひとり旅のホテル戦略

格安ひとり旅の攻略法

おすすめ宿泊施設

  • カプセルホテル:2,500-4,000円
  • ゲストハウス:3,000-5,000円
  • ビジネスホテル:直前割引狙い

価格重視でチェックしたい予約サイト

節約のコツ

  • 平日利用で30-50%オフ
  • 直前予約(3日前〜前日)
  • 素泊まりプランで食費調整
  • カプセルホテルの女性専用フロア活用

バランス重視のひとり旅(5,000-15,000円)

おすすめホテルタイプ

  • ビジネスホテル:快適性と価格のバランス
  • シティホテル:スタンダードプラン

予約戦略

  • じゃらん:クーポン活用で10-20%オフ
  • 楽天トラベル:ポイント還元率重視
  • Yahoo!トラベル:PayPay連携でお得

おすすめプラン

  • 朝食付きプランで1日のスタート充実
  • 大浴場付きで疲れを癒す
  • 駅近立地で観光効率アップ

贅沢ひとり旅(15,000円以上)

おすすめホテルタイプ

  • 高級シティホテル:帝国ホテル・ニューオータニ
  • リゾートホテル:星野リゾート・プリンスホテル
  • 高級温泉旅館:加賀屋・強羅花壇

予約サイト選び

  • 一休.com:高級宿専門・タイムセール
  • 楽天トラベル:高級宿特集・ポイント還元
  • 公式サイト:会員特典・アップグレード

贅沢ポイント

  • 部屋のアップグレード交渉
  • スパ・エステ付きプラン
  • 記念日プランで特別感演出

実践ガイド:予約のコツ&安全対策

予約のベストタイミング

  • 平日vs週末の価格差
  • 直前予約vs早期予約の使い分け
  • 季節別の予約戦略

予約時の注意点

避けるべき宿

  • 一人泊に追加料金がかかる宿
  • 団体客メインの大型施設
  • 相部屋が基本のゲストハウス(プライバシー重視の場合)

確認すべきポイント

  • 一人利用可能かどうか
  • 追加料金の有無
  • キャンセルポリシー
  • 周辺の治安状況

女性ひとり旅の安全対策

  • セキュリティカード対応の宿
  • 24時間フロント対応
  • 女性専用フロア・女性専用カプセル
  • 駅近で夜道を歩かない立地

ひとり旅のホテル選び よくある質問

Q1. ひとり旅だと、ホテル代は割高になりますか?
A1. はい。ツインやダブルの部屋を1人で使う場合、「1室あたりの料金」が適用されて割高になることがあります。検索時に「1名1室」で絞り込み、シングルルームやひとり旅専用プランを選ぶのが確実です。

Q2. 直前予約と早期予約、どちらがお得ですか?
A2. 確実に希望の宿(とくに人気のホテルや温泉宿)を押さえるなら「早期予約(早割)」がおすすめです。直前予約はセールで安くなることもありますが、選択肢が極端に狭まるリスクがあります。

Q3. カプセルホテルは女性ひとりでも安全ですか?
A3. 「女性専用フロア」があり、フロア入り口にセキュリティゲート(カードキー認証など)が設けられている施設なら安心です。共有スペースの清潔感も口コミで事前にチェックしておきましょう。

Q4. 温泉旅館にひとりで泊まるのは気まずくないですか?
A4. 「おひとりさま歓迎」のプランを出している宿を選べば全く気まずくありません。食事の時間が気になる場合は、「部屋食」や「個室ダイニング」確約のプランを選ぶと、周囲の目を気にせず余白の時間を楽しめます。

Q5. 予約サイトのポイントやクーポンはどう活用すべきですか?
A5. むやみに複数サイトを巡回するより、自分がメインで使う経済圏(楽天トラベルなど)に絞るか、セール時期に合わせて2〜3サイトの特性を戦略的に使い分けるのが、最も手間なくお得に予約するコツです。

まとめ:自分に合った予約スタイルで、旅をもっと自由に

ホテル選びに「絶対の正解」はありません。旅の目的やその時の気分、予算に合わせてぴったりの宿を選ぶこと自体が、ひとり旅の醍醐味です。

記念日など自分へのご褒美にちょっと贅沢なホテルステイを楽しむのも良いし、ホテル代を抑えて現地でのお食事や体験にたっぷりお金を使って旅を充実させるのも、あなたの自由です。

わたしも最初は「安いホテルって大丈夫かな?」と心配でしたが、今回ご紹介した予約サイトを使い分けることで、安心して快適に過ごせるホテルをお得に予約できるようになりました。

あなたの次の旅が、素敵な時間になりますように。

ドーミーイン女性ひとり旅完全ガイド|温泉・サウナ・朝食の魅力

ドーミーインのひとり旅、女性でも安心して楽しめる?温泉・サウナ・夜鳴きそば・豪華朝食まで、女性ひとり目線の実体験をもとに魅力を徹底解説します。

御宿野乃 一覧(全15店舗)|全国の店舗・温泉・朝食・地図【2026年版】

和の趣×ビジネスホテルの快適さ。御宿 野乃 全15店舗を地図と一覧表で網羅。温泉・朝食・駐車場・最寄駅・周辺観光まで店舗別に解説。

旅の愛用品

旅の荷物を軽く、心の装備を厚く。
定番アイテムをまとめました。

愛用品リストを見る →

この記事が役に立ったらシェアしてね

著者のプロフィール画像
上月 涼羽
Suzuha Kozuki

ひとり旅好き。国内外をひとり旅しながら、役立つ情報をブログで発信中。ANAのSFC有り。東京在住。

国内旅行

国内旅行をもっと見る

InnocenTripについて

遠くへ行けない日も、旅は心の中に続いています。
持ち物や過ごし方に、そんな旅の気配を集めています。